温めやすいレンチン素材 アイデアグランプリ#ライフスタイル

健全な労働太郎会社員/41歳 ゴールド

詳細内容

 日の光にも周波数があり、道路の黒色に熱を発しやすい自然現象があります。
 コンビニで使う袋は、ほぼ透明なため、電磁波に対する反応が遅いと推察しています。
 色の使い方次第で、レンジの電力消費は格段に抑えられることで、地球に優しい取組みとして根付くと考えました。

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2 comments

  1. コンビニで使う袋というのはレジ袋のことですか?
    少し思考が混同しているようなので整理したいと思います。
    まず、電子レンジの仕組みについてですが、マイクロ波と呼ばれる周波数帯(2450MHz)の電磁波を物体に当てると分子が振動し、発熱するという仕組みです。
    また、その振動させる分子のほとんどは水分子です。このため水分量の少ない物体を加熱しようとしても加熱することが難しいです。(割りばしは温められないですよね)
    マイクロ波加熱の利点として、内部加熱と選択加熱があります。
    内部加熱とは、電波が内部に浸透するために浸透できる大きさであれば全体を均一に温めることができるということです。
    選択加熱とは、レンジ専用マグカップのように、材質によって温められないものがあるといいうことです。
    これらは電子レンジという装置はマイクロ波を内部に浸透させることができ、材質によっては加熱できない。という性質があるということです。
    レジ袋単体を加熱してみても発熱はありません。
    またレンジ用耐熱容器に入れて加熱をしても内容物はしっかりと加熱されます。
    つまり、外装は内容物の加熱においてほぼ関連性がないということです。
    現状では残念ながら、色のアプローチのみでは電力消費の削減にまで貢献はできないのかも知れません。
    レジ袋は耐熱性が80~100度までと低い上に、加熱を想定されていないとのことですのでレンジに入れない方がよろしいかと思います。

    このアイデアにあたり、マイクロ波(電子レンジ)について再学習できました。なかなか考えさせられるアイデアをありがとうございました。

  2.  専門的な知見からアドバイスありがとうございます。
     基本的には、ビニール素材を想像していました。コンビニでは黄土色の紙素材を使用しており、この様な投稿なりました。
     そもそも、安全性を確保した形で実験をするのは困難と考えています。
     しかし、色の可能性として、パッケージの提案でした。