リサイクルの先の先を知る取り組み アイデアグランプリ#自然

むぎ ゴールド

詳細内容

◾️目的
地域差はあるものの、家庭ごみをリサイクルするには分別など作業が大変。
特にプラスチックは数十種類あり、見分けも難しい。
さらに別種が混在するとリサイクル品の強度が出ないなど適切なリサイクルも難しい。
消費社会を脱して循環社会に変えていくためには意識を変えていく必要があると考え、リサイクルの先の先をもっと手軽に知れる取り組みを提案する。
◾️提案
・プラごみをはじめとしてリサイクルの仕方、リサイクル後の再生品、自然に流出した場合の影響など一連の流れを追えるサイトを整備する。
・上記サイトは、処理方法に地域差があるものは位置情報に応じてその地域の処理の流れが表示されるようにする。
・リサイクルできる包材や容器に、プラマーク・PETマークと並べて上記サイトに飛べるQRコードをプリントする。
・消費者は購入前、廃棄前にQRコードを読み取り、リサイクルの現状を知ることができる。
◾️期待できること
・ゴミ問題を手軽に知ることができれば意識が高まり、適切な捨て方を守ったり、ゴミ拾いに参加したりという正循環を産むきっかけができる。
・種類が煩雑なプラごみなども購入前にリサイクルが確立しているのかそうでないのかを判断して買うことができる。
・リサイクルに向かない素材などは売れにくくなるので淘汰され、メーカー側の環境意識も高まる。
・リサイクルに向く素材(バイオマスプラスチックなど)への置き換えも加速する。
・マーク表示では知識がないと判断ができないが、スマホがあれば情報を引き出せるので、子どもも手軽に知ることができ、次世代の環境意識を育てる取り組みにもなる。

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2021/10/31 23:59

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