ボランティアで、遠くに暮らす大切な人をサポート アイデアグランプリ#その他

あやまま

詳細内容

自分の参加したボランティアの分(時間や量)だけ、離れて暮らす大切な人をその地域のサービスで助けることができる仕組みです。

例えば、地域の清掃や子ども食堂の手伝いなどを1時間すると、離れて暮らす実家の庭の剪定や草取りを1時間依頼できる。とか。または、離れて暮らす子どもの体調が優れない時に様子を見に行ってくれるなど、参加団体や企業サービスを連携させていきます。
行政が連携できれば、公園の花壇の手入れ(土木部)で、福祉サービス1時間使えるなど。
自分の奉仕活動の報酬?を自分以外の人にリターンできるというわけです。
赤ちゃんが産まれたばかりで子育てに追われるお母さんの相談役になったり、1時間だけお茶しておいでみたいなことに使用しても大丈夫。
ベビーシッターの企業や保育士さんと繋げていきます。

コロナ禍で行きたいけど、助けたいけど叶わないことが沢山ありますが、これなら親や子が離れた場所で自分の為に活動してくれた時間だと、感謝の気持ちも伝わるし、物では助けられないこともあると思うので、良いアイデアだと思います。

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