ネット型超マイクロ投稿型保険〜みんなで助け合う世界 アイデアグランプリ#テクノロジー

犬のコンサルタント ゴールド

詳細内容

バスケをして突き指した人のための保険、ハリネズミのための保険のように、超マイクロ保険をITを使って実現します。

保険とは、大数の法則という原理で成りたっています。
大数の法則は、要するに、大人数で保険料を出し、保険が必要になる人を補填する際に、確率的に損失が起きないようなお金の取り方をするというものです。

つまり、確率的に保険が損しないレベルに人数を集めればいいんです。
そして、これと親和性が高いのが、インターネットです。

提案:ネット型超マイクロ保険
①ネットで自分が欲しいと思う保険とその保険の保険料を投稿する。
②同じ保険が欲しい人が集まる。
③保険料で利益が出る程の一定数に到達すると、集まった人から保険料が徴収される。
④その保険料に基づき、保険の条件に満たした方には保険金が支払われる。

これにより、自分が欲しいニッチな保険が自分で作れる。保険料は安ければ安いほど人数が必要で、保証が手薄。高ければ高いほど人数が少なくてもいい。このようなルールにすれば適切な価格で、様々な保険を作ることができる。

これからの保険はこうなっていくべきではないだろうか。

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2021/09/30 23:59

みんなのコメント

2 comments

  1. P2P保険ですね。海外を中心に広がり始めています。米国のレモネードとかが有名です。

    ブロックチェーン活用するとさらに利便性があがります。そして、現行の保険業を脅かす存在に成り得るとも思います。日本にも広がって欲しいですね。

    1. おっしゃる通りで、日本にも広がって欲しいですね。
      インターネットの1番の特徴は何かと何かを繋ぐこと(人と人、情報と人など)だと思うので、その特徴を活かして、より細やかなサービスをと思います。1番は、既存の大企業が自己否定して作り上げていくことだと思うのですが、、、

      コメントありがとうございました。

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