中古・新古の農業機械でサブスク アイデアグランプリ#ワーク

むぎ ブロンズ

詳細内容

◾️目的
就農者にとって農業機械(トラクターやコンバインなど)は必須であるが導入、維持のコストが大きい。一方、コンバインは稲刈りのみ使用というように、一年での使用頻度は高くない場合があり、高いのにそんなに使わないというジレンマがある。メーカー正規の中古・新古農業機械のサブスクを展開することで、就農者とメーカーのwin-winな正循環を作る。
◾️提案
・農業機械メーカーは中古・新古の農業機械を定額で使用可能なサブスクを展開する。
・サブスクは新規就農者や小作量を減らした高齢就農者をメインターゲットとする。
◾️期待できること
・就農者はそこそこの性能でメンテ済みの農業機械を毎年使用できる。
・メーカーは顧客との信頼関係を築き、新車販売や、オプションサービス(営農支援システムなど)、備品(農薬や肥料等含む)販売の販路獲得を図れる。
・新規就農者は、導入コストを抑えつつ、農業を始められる。
・新規就農者の小作量が上がり、サブスク対象外の高級機種(スマート農業用など)がほしいとなった場合に、メーカーは契約が取りやすくなる。

※農業機械(トラクターやコンバインなど)は数百万〜数千万円と高価。
※機械の規模によっては償却資産となるので税も多額となる。

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2021/09/30 23:59

みんなのコメント

2 comments

    1. 原圭一郎さん
      コメントありがとうございます!
      自治会単位の貸し借りもあるようですね。
      うちも親の代までは半分農家のようなものでしたが、貸し借りには拒否感があるようで、なにか手立てがないものかとアイデアを出した次第です。
      オーナーが個人だったり、役を立てたりした場合、ひとりが大変な役回りを担うのも違和感があり、こういうシステムではどうかなと考えました。

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