自動運転の車椅子で看護の負荷を減らせ。 アイデアグランプリ#テクノロジー

犬のコンサルタント ゴールド

詳細内容

看護の負荷を減らすために、自動操縦型車椅子の提案です。

その機能は大きく3つです。
まず一つ目に、自動追走機能
これは、看護担当者の方に自動で車椅子がついてくるという機能です。一人一人ではなく、食事の時間など、全員での営みのために、自動で複数車椅子が隊列を組んで1人の人について来るようにする機能です

次に、自動帰還機能
こちらは、個々のベッドに対して戻ったり、どこに行ったか分からなくなってしまった対象者を、ベッドに戻すことができる機能です
もちろん、GPSがついていれば、探し出せばいいだけなのですが、繁忙期など、致し方ないときのみ使用します。

最後に、担架&上昇機能
これは、看護師の負担を減らすため、車椅子がフラットベッドのように変形し、看護師の腰の高さまで上昇する機能です
この特徴は、いざというときの担架のようにも、利用でき、非常にお役立ちな機能です。

看護師の負担軽減と、看護対象者の保護のために必要なのは、車椅子一台です。
しかも、この機能は全て、ソフトウェアさえちゃんとしていれば、ビックカメラとかで買えるもので作れる気がします

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2021/09/30 23:59

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