日本の塾モデルで発展途上国に教育を。 アイデアグランプリ#その他

犬のコンサルタント ゴールド

詳細内容

発展途上国の子供たちは、教育を受けられない。SDGsの教育を全ての人にという目標にもあるように、彼らへの教育提供は急務だ。

学校がない、先生がいない、お金がない、だから、教育提供ができない。

しかし、我々には、日本の塾モデルの1つ「映像授業」という教育方法がある。これを使って発展途上国でも、一定の教育水準を保つことができないか。

①テレビを誰でも見られるところに置いておく。
②ある時間になると、テレビが動き出し、DVDベースで教育の映像が流れる。(DVDの出し入れは子供達にやってもらえばいい)
③その時間に子供達がテレビの前に集まれば、誰でも教育を受けられる。
④テレビのバッテリーは太陽光で担保し、盗難に遭わないようなセキュリティを担保する。

これにより発展途上国であっても、一定の教育水準が担保される。そしてわインターネット環境がいらない、DVDであれば、どこでも設置さえすれば実現ができる。テレビも日本で廃棄されるものなどを活用すれば、スモールスタートで実施が可能だ。

結果として、発展途上国の子供たちに教育を提供することができるのではないだろうか。

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2021/09/30 23:59

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