体が不自由な方がもっと生きやすくなる家具部品販売店 アイデアグランプリ#ライフスタイル

犬のコンサルタント会社員 ゴールド

詳細内容

車椅子だと上の方にある物が見えにくい。
腕が不自由だとドアが開けられない。
杖を置ける場所が欲しい。
ちょっとした、家具に取り付ける部品で、これらの課題は解決できます。そんなちょっとした家具部品を販売する部品販売店「Feasibility」を提案します。

想定ターゲット:体が不自由な方たち、高齢者

提案
体が不自由な方向けに家具に取り付ける部品を販売し、設置まで行う。
販売する部品は大きく3種類
1:立ち座りを補助する。
 →「膝の曲げ伸ばしなく座りやすくするために、椅子の下に置き、好きな高さに変更できる台座」、「杖を好きな場所に置けるようにするアタッチメント」、「転びやすいところにどこにでもつけられる手すり」など
2:握る、押すなどの動作効率化
 →「手が使えなくても、肘で開けられるようにするドアアタッチメント」、「ボタンに取り付けて、大きく押しやすくするボタン」
3:見えるようにする
 →「車椅子でも棚の上の方に何が置いてあるか分かるように、鏡の反射を使って見える小型ミラー」

これらを販売し、設置まで行う。

想定結果:
高齢化社会に、体が不自由な方々が増えていく中でも、自宅で困る人ができるだけ少ない世の中になっていく。

FacebookTwitterLine

いいね投票締切

いいね投票は終了しました

みんなのコメント

コメントを残す