生きとし生けるもの(健康データ連携した育成ゲーム) アイデアグランプリ#ライフスタイル

たてちん シルバー

詳細内容

「生きとし生けるもの」は、自分のライフスタイル・健康データと連携したモンスター育成ゲームです。
※私はゲーム開発経験があります

【背景】
ゲームとは、「楽しさ」「興奮」を提供するものです。
最近のトレンドとして、ゲームの付加価値として実生活の改善をセットとしたものが流行しつつあります。

例えば、リングフィットアドベンチャー(トレーニング)、ポケモンGo(ウォーキング)、動物の森(人間関係づくり)、脳トレがあげられます。

「生きとし生けるもの」では、自分が健康であり、健康改善の行動を取ることで、キャラクターが育つという楽しさを提供するゲームです。

また、近年ウェアラブルデバイスが流行しています。
健康状態をデータ化する事ができ、健康を見える化する事による関心・楽しさを提供しています。

しかし、ウェアラブルデバイスを活用したアプリケーションコンテンツの普及は伸び悩んでいます。

わたしはfitbitを利用しているのですが、fitbit公式アプリ以外のサードパーティアプリは海外のものが多く、またコンテンツとしても魅力の大きいものはあまりありません。

これは市場が小さく、強力なサードパーティが少ない事によるものと思います。

競争が少ないため、初期市場を獲得するチャンスでもあります。

【機能】
デジモンやたまごっちのような育成によって、進化したり、パラメータが変化する育成ゲームです。

乱数を入れたバトルを行う事で勝敗をつけ、家族や友達、世界中の人たちとのランキングをつけます。

たまごっちのように悪く育てると、悪いモンスターが育つスタイルではなく、健康であり続ける、健康促進の活動を行うことが、モンスターの多様な進化を促し、図鑑の完成を目指すことができます。

・モンスター情報
 └モンスター進化図
 └バトル用の能力パラメータ

・ウェアラブルデバイス、スマートフォンと連携した健康情報の取得
 └歩数、ランニング、睡眠時間、睡眠品質、平均心拍数、心拍変動、血中酸素ウェルネス、皮膚温、ストレス指数など
 ※手動入力情報は除く もしくは 許容する
 ※ウェアラブルデバイスを持っていない人でも遊べるように、ウェアラブルデバイスのデータがあればより有利になるくらいの設計にします

・上記データ→育成結果へのアルゴリズム

・育成結果→モンスター進化のアルゴリズム
  └ガチャのような確率での進化を想定

・モンスターの能力パラメータと乱数で決まるバトルシステムと、戦績ログ

・モンスター図鑑

【ビジネスモデル】
・モンスター進化を促す時短に対して課金します
  └進化時に多様性やレアモン進化に対する確率操作
  └モンスターを同時に複数体育てられるための育成枠

進化アルゴリズムにガチャ要素(期待する感覚以上に発生確率が低くなる仕組み)を取り入れることで、一人あたり売上が高くなる仕組みを構築します。

楽しく健康であることを促すことで、何十年という単位で長期的に使ってもらえて、健康で幸せな生活づくりに貢献していきたいと思います。

FacebookTwitterLine

いいね投票締切

いいね投票は終了しました

みんなのコメント

コメントを残す