フリーランスの舞台役者にライセンス制を導入したい アイデアグランプリ#その他

ムラサキ

詳細内容

映像メディアやアニメーションが発展してきた昨今、2.5次元やゲキ×シネを筆頭に、舞台役者をしている人間が増えている一方で受け入れる団体は収入など諸々の事情で減少傾向にあり、事務所やプロダクションにも許容できる限度がある。そうした世の中の動向により、フリーランスで役者をする人が増えてきました。

しかしながら、前述の団体や組織が減少すれば機会も減り、板の上に上がることのない役者が溢れかえることになってしまいました。そうした時、役者を証明する指標が全くないという事態が判明しました。

そこで、私が提言したいのが『ライセンス(検定)制』です。

ライセンス=免許という意味になってしまいますが、それがなくては違法だという事にしたい訳ではなく、あくまで漢字検定やTOEICのような一つの指標を設ける事を意図しています。
ですので、資格制や検定制といった名称の方が的確であると思いますが、ここは敢えてライセンス制と呼称させていただきました。

というのも、演者を起用したい人(或いは、起用する側)が明確にその技術や、練度といった尺度を測る基準も数の増加によって判別しにくくなってしまっている現状があり、その為に相互的に見て、役者側からすれば「役者としての活動や実績を証明、創造する機会が無い」となり、取り扱う側からしてみれば「総数が多く、それぞれの実力が不明瞭である」という事象を生んでおり、そういった悪循環を改善していくためには明確な区分、階級などの指標を必要とするのではないかと思ったのです。

細かな事は、私も詰め切れていない部分があるので賛同者の方たちのお力もお借りできればと思っています。

最後に、ここまで目を通していただきありがとうございました。是非、ご一考の程をよろしくお願いいたします。

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