タンカーによる福島放射能汚染水の洋上備蓄 アイデアグランプリ#その他

うまのり

詳細内容

現在、福島県において原発から出た放射能汚染水の処理が問題になっています。そこで汚染水を溜めて放射能を漏らさないタンカーを建造、もしくは改造して汚染水を備蓄させます。備蓄したタンカーは津波、台風の被害の少ない内海に停泊保管して放射能の半減期が過ぎるのを待ちます。その後、汚染水は沖合の公海上にて少量ずつ捨ててはどうでしょう。当然停泊させてくれた自治体には多額の補助金が支給されますし、タンカーを建造した造船会社には建造費が入ります。また福島県の漁業者は放射能汚染の風評被害を免れます。以前長崎県の橘湾において、石油を満載したタンカーを洋上備蓄したことがありました。最初はタンカーに反対していた地元漁民の人達もタンカーのライトのお陰で豊漁続きになって喜ばれた、というエピソードもあります。このアイデアが福島県民、造船会社、過疎に悩む地方の漁村の手助けになればと思う次第であります。

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みんなのコメント

One comment

  1. 災害直後はメディアでよく取り上げられることもあり、ボランティア等は多く集まりますが、炊き出しや支援物資等の短期的なものが多いイメージです。
    継続して続けられる被災者への支援と、環境のためにもなる素敵なアイデアだと思いました!!

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