子どもにもワーケーション アイデアグランプリ#子供・ファミリー

福山慎一

詳細内容

現在、ワーケーション(ワーク+バケーションの造語)という、地方やリゾート地などで働くスタイルが注目されていますが、これを子供バージョンの新しい職業体験として提供したい。

【現状・課題】
・子供にもなるべく早くから見知らぬ土地や文化を体験させてあげたいが、現状手段が少ない(家族旅行では深い部分までの体験は困難)
・学校の職業体験は選択肢が限られている(近隣のスーパーや工場など身近な職業体験が多い)

【アイデア】
親が自分の子供に体験させたい(または子供が自発的に興味のある)土地や職業を選択して、そこに子供を体験留学させることができるサービス。

(実現に必要な項目)
①体験先を探して予約ができるプラットフォーム
②受け入れ先(職場・宿泊施設)
③子供を引率する大人のコーディネイター

【このアイデアが実現することで提供できること】
(子供にとって)
・普段の生活の中では体験出来ない時間を過ごすことで、感受性が豊かになり未来の選択肢が増える
・遊びではなく仕事としての達成感やチームの連携(助け合い・支え合い)などの感覚を身につけることができる

(親にとって)
・自分の子供に普段出来ない体験をさせてあげられる
・子供に未来の選択肢を増やしてあげられる

(受け入れ先にとって)
・外から体験にくる子供たちの感想や反応を見ることで、自分たちの土地や職場の魅力や(一方で課題も)を再発見できる
・体験に来た子供たちの中から、将来の雇用に繋がる可能性もある

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2021/06/30 23:59

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