堀辰也会社員/41歳 ゴールド

詳細内容

薬の梱包は、湿気などを避けるために樹脂製の梱包材が主流になっていますが、梱包を捨てる際に、分別に困ったり、期限切れの薬剤の処理で一苦労します。
以前、印刷会社に勤めていましたが、南国の梅雨時期に、湿気で紙がダメージを受けた覚えがありませんでした。
そこで、提案です。「紙梱包の薬の流通」を促進できたらと考えました。
今や、SDGs持続可能な開発目標は皆さんも知っている通り、盛んに提唱されています。
薬の梱包が紙である利点として、燃えるゴミとして捨てられる。コストダウンが期待できる。火力発電の燃料に転用できる。(ゴミ焼却と火力発電併設の場合)期限が切れてもそのまま捨てられると考えました。
日々進化する紙技術です。SDGsが叫ばれる中、環境に配慮した取り組みとして浸透すればと思い提案です。

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4 comments

  1. 薬の梱包って指でプチって押し出すアレですかね?中身が見えて間違わないように透明プラスチックで梱包されています。また紙は非常に通気性の良い材料です。それらを環境に優しくクリアできると良いですね。。

    1. コメントありがとうm(_ _)mございます。そうです。そのプチッです。
       確かに紙であれば、色が、透けて見えるぐらいになりそうなのが問題です。 
      そうなると薬の色の指差性を図る必要がでるのかと思います。
       しかし、企業によっては、中身が見えない梱包は結構存在します。ツムラや口腔内崩壊錠・下剤(液状)などは、その例です。表面の表示・調剤梱包により、その間違いを工夫しております。
       最近話題になっている脱プラの影響もあります。
       何とか、医療負担が減らせる取組みとして企業様に伝わって欲しいです。

  2. 今はフィルムですが、以前粉薬の包装が紙に近い素材でした。災害時なども薬包紙という紙に包装するので、実現可能だと思います!

    プチっと押し出す包装は高齢者など、力が弱い方には難しいので、そういう観点からも紙に変わっていくのは良さそうですね!

    1. 有り難い情報とお言葉ありがとうm(_ _)mございます。
      お年寄りの事を視野に入れておりませんでした。確かに、力が弱い方や手が不自由な方もいらっしゃいますし、そのことを考えると、開けやすい包装を工夫する必要もありますね!!