重さで電気を貯められる風力発電機 アイデアグランプリ#自然

suその他 ブロンズ

詳細内容

風力発電の鉄柱内で機械的に風車でおもりを巻き上げ、ダムの揚水式発電のように位置エネルギーでエネルギーを貯めて置く。
必要な時におもりの位置エネルギーで発電する。
機械式で巻き上げればロスも少なく、日中の電力需要の高い時に売電できる。
もともと風力発電のコスト大規模で8~9円とか安いので、太陽光のように再生可能エネルギー賦課金で全国民に迷惑をかけない。

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5 comments

      1. 風車で力学的に巻き上げるということでしょうか?

        否定したくはないんですが、風車でタービン回してバッテリーに充電した方が良いのでは?と思ってしまいました。なぜなら、おもりの重さ以上のエネルギーが貯められないから。バッテリーなら増設でいけそうですが、おもりはある一定の高さ以上に上げられないのではと思いました。

        今現時点でどうかは知りませんが、送電網に充電という概念はなかったと思いますが。。。

        1. バッテリーに充電すると2〜3割のロスがあると一般的に言われています。
          風力発電は大抵の場合、鉄塔を使います。規模の低いものでも高さ5〜6m、下にも2mくらい埋めます。
          揚程が8mくらい確保できるのでもったいないと考えた次第です。
          バッテリーでも容量があるのは同じですし、3〜4年で交換の必要も出てきます。
          力学的に貯めるのであれば歯車の磨耗くらいなので10年くらいもつかなと。
          送電線に充電と言うのはわかりませんが、文面になにか誤解いさせるものがあったらすみません。

          1. 一方的に私が絡みに来ただけなので、むしろこちらが申し訳ないです。

            色々と回答いただきありがとうございました。

            ご認識されてると思いますが歯車もロスあるので、ここから先はシミュレーションしてみてというところかなと思いました。

            送電網については学生時代(10年以上前)に某電力会社に見学に行って習った浅ーい知識です。中央管制室(?)みたいところでリアルタイムで電圧をモニタリングして発電量を調整してる。つまりどこかに電気は貯めてたりはしない。みたいな話でした。