「戦略的投票(タクティカル・ボーティング)」サイト アイデアグランプリ#テクノロジー

Yutaro Watanabe

詳細内容

今年行われる予定の衆議院選挙に向けて、高齢者と若年層の人口差による投票格差(通称シルバーデモクラシー)を解決する手段として、ブレグジットで注目された「戦略的投票(タクティカル・ボーティング)」をHPとして立ち上げる。郵便番号などで実際の投票地区の候補者一覧が確認することができ、本人のSNSや政策を閲覧出来る。

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2021/06/30 23:59

みんなのコメント

4 comments

  1. 追記になります。

    今回のアイデアは投票による死票をなるべく少なくし、現実的に当選可能性が高く、まともな良い候補(これの判断は中々難しいのですが・・・)に主に若年層の票を集中させる狙いがあるので、ログイン画面を作り身分証を上げるなどのフィルタリングをするのも良いのではないかと思います。
    個人情報については選挙という一過性のものなので選挙が終わったら全て削除するという規約を載せた方が良いと思います(でないとケンブリッジ・アナリティカの二の舞になるので)
    下記は参考の記事です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/special/brexit/features/features_09.html?utm_int=detail_contents_special_003

  2. これは大変おもしろい試みだと思います。
    ただ懸念すべき事項として、若年層の政治に対する関心がそもそも低すぎるという点です。
    この若年層というものも広く、30代でもその関心の低さに驚かされることが多いです。
    関心のある若年層にとっては光明ですが、裾野を広げなければ効果が感じれず不発に終わりそうです。
    その手段は何かお考えですか?

  3. 原様

    コメントありがとうございます。
    若年層の政治に関する関心についてですが、個人的には今回のコロナ禍において、さすがに若者も政治が社会に与える影響というものに対して自覚したと思っているので、あまり懸念はしていないです(投票率が倍増することはないと思っておりますが、今回の事態を見て若年層の投票率が上がらない場合はもはや仕方がありません・・・)
    大事なのは自覚した若者が次のアクションを取るための仕組み作りだと思っております。メディア関係はYouTubeやネットメディアなど、私の知る限りでは大分数は増えてきていると感じているので、実際に投票を行うための動機付けのシステムが必要かと思います。
    また、今回私が提案させて頂いたものに加えて、20代30代の人口(20代は約1250万人、30代は約1550万人)や前回の衆議院選挙の各選挙区で当選した候補者の獲得票数などのデータも併せて提示することによって、現実的な見方を与えることが出来ると思います。
    あまり良い考えではないかもしれませんが、このような仕組みを作ることにより、半分ゲームのように選挙を楽しむことが出来るという経験を若者にして欲しいと思います(元々、政治は:まつりごと:ですからね!)

  4. 度々すみません。追記です。

    今回の仕組みを作成するにあたり、各候補者のページにidealabのサイトのような「いいね」ボタンならぬ「投票したい」ボタンのカウント機能を付けるのはいかがでしょうか?
    コメント機能は特に政治的なジャンルだと荒れる可能性が高いので、シンプルな意思表示ボタンで気軽に参加出来て、ライトにわちゃわちゃできる場になれば面白いと思います。

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