idea Labと学生の産学協同プロジェクト アイデアグランプリ#ワーク

narumichiフリーランス ゴールド

詳細内容

idea Labに寄せられるアイデアの中で、実装するにあたり、エンジニアの技術が必要になるアイデアが、数多く見受けられます。

(例えば、「テクノロジー」カテゴリのアイデア他、「〇〇アプリ」のアイデア等)

しかしながら、実装には専門的な技術が必要なため、技術をもった人の目に触れ、且つ、アイデアに賛同を得られなければ、実装に至らないのが現状です。

そこで、システム開発系の専門学校や大学とタッグを組み、ideaLabと学校の産学協同プロジェクトとして、アイデアを実現する取り組みを提案します。

具体的には、以下のような流れをイメージしています。

①該当分野の学校に、ideaLabからDM等で働きかける。

②リアクションのあった学校とプロジェクトを進める。

③ideaLabのアイデアの中から、実装するアイデアを選んでもらう。

④必要に応じ、アイデアの発案者も交えて、打ち合わせを行う。

⑤授業の一環として、学校とideaLabが共同で実装する。

学校側としては、ideaLabとの企業案件として、より現実味のあるテーマで、制作を行うことができるメリットがあります。

学生が制作したものは、作品展や就職活動の際に、企業の目に触れる機会も得られると考えます。

また、場合によっては、学生(学校)がアイデアとマッチする企業・団体に声かけをすれば、より現実的なアイデアとして成熟させる事ができるかもしれません。

ideaLabとしては、これまで実装に至らなかったアイデアを実現化する可能性が広がり、また、学生がideaLabのメンバーになり、さらなる活性化が見込めます。

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