野球にIOTと光るベースで正確なジャッジ&コールを アイデアグランプリ#テクノロジー

Inos社長 ゴールド

詳細内容

【結論】
野球のアウトセーフの判定を完全機械化。光るベース等を活用して、赤に光ったらアウト青に光ったらセーフ等で視認性を確保する。

【発案に至った経緯】
これを書いている2021/9/13。プロ野球ではこんな出来事がありました。
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1点を追う9回1死一、二塁で代打川端は二塁へのゴロ。二塁堂上が一走西浦をタッチにいくがタッチできず、一塁送球したが川端はセーフ。ここで西浦が一、二塁間で挟まれたが、中日側は二塁に送球してベースを踏んだ。
本来はここでフォースアウト成立となるが塁審のジャッジはなく、この間に三塁まで進んでいた二走古賀が、本塁を狙って突っ込みアウトになった。その後、中日側のリクエストで二塁フォースアウトが認められゲームセットとなった。
(日刊スポーツより)
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野球ではビデオ判定が導入されていますが、ビデオ判定は一連のプレー後に検証を行うもので、その瞬間のジャッジメントは審判に委ねられているのが、現状です。

上記の事例おいては、2塁累進がアウトのコールをしなかったことで、3塁ランナーが走塁の判断をしたことで発生したというまさに、ビデオ判定ではカバーできないスコープで発生したものです。このビデオ判定ではカバーできていない部分をカバーするため。この案の発案にいたりました。

この案により、競技の在り方や審判の役割については大きく見直されることになると思いますが、正確で納得感のあるジャッジのために検討されてもいいのではと考えました。

ちなみに、競泳ではもう何十年も前からタイムや着順はタッチ版で計測していますし、オリンピックしか見ていませんが、フェンシングも機会判定が導入されているかと思います。このことからも野球の判定の機械化もありなんじゃないかと思っています。

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