アイデア外注は既にある手法ということをまず示す 企業案件#idea Lab

募集要項

募集目的

いつもご利用頂きありがとうございます、idea Lab運営事務局です。
idea Labには企業様向けのアイデア募集サービス「idea Lab NEXT」というものがあるのはご存知でしたか?
現在idea Labに在籍している1000名以上のメンバーにアイデアを募集する事ができるサービスです。
今回はこの「idea Lab NEXT」に企業様からご依頼を増やす為のアイデアを、idea Labから皆さまに依頼させて頂こうと思います。

現状の課題

こちらのサービスは本格スタートしてからまだ1ヶ月と日が浅い為、認知度が低いです。
現在はSNS広告を運用し、認知拡大を図っている段階です。
認知度が低いという課題を除き、特に大きな課題は「アイデアを第3者から募集するメリット」が一般的に知られていない事だと考えています。
本来はアイデアは「真似されるリスク」を懸念して他人にシェアする事は避けられがちです。
しかしidea Labは、それ以上にシェアするメリットの方が大きくなると信じています。
自分のアイデアがどんな人に、どれくらいいいねと思ってもらえるのかを実行に移す前に知れる事、そこから繋がりが生まれて実行パートナーが出来る可能性がある事、なにより、アイデアというものは簡単に投稿できないものだからこそ、他のSNSとは違い深い部分での共感者が生まれる事、など。
つまり、そのアイデアを応援してくれる仲間が増える、という部分に価値を置いています。
これらのメリットを企業様へ伝える為の施策が現状は弱いと感じています。

ポイント・強み

idea Labの強みは間違いなく今在籍して頂いているメンバー様だと思っています。
1000名以上のメンバー様のお力とアイデアをぜひお借りさせて頂きたいです。

理想のゴール

idea Labと企業様とメンバー様がwin-win-winの関係性になれることが必須だと考えています。
企業様からのご依頼が増えれば、その分メンバー様への賞金や機能のアップデートにお金を使う事ができます。
そしてidea Labというサービスが持続可能なサービスになることが理想のゴールです。

関連URL

「idea Lab NEXT」サービス紹介資料
https://idea-lab-antler.jp/wp-content/uploads/2021/09/idea-Lab-NEXT-resume.pdf
「idea Lab NEXT」LP
https://idea-lab-antler.jp/corporate-boshu/

募集詳細

【募集期間】2021.10/1(金)〜10/17(日)23:59
【採用賞金】1万円
【採用方法】「いいね!」の数を参考に、idea Labが最優秀アイデアを選出します
※最優秀アイデアの選出までに約1週間の期間がかかります

投稿ルール

❶投稿は下記「アイデア投稿フォーム」より投稿してください
❷募集要項の内容に対しての質問やもっと詳しく聞きたい内容がある場合は下記「当募集要項に対しての質問」にて質問してください
❸プレゼン資料等がある場合はPDFファイルにて投稿してください
❹アイデア内容に基づき、運営にて「イメージ写真」をフリー素材サイトより選定したのち公開します
❺当募集要項の内容に沿わないアイデアの場合は非承認となり公開されません

りーどますたー

詳細内容

企業観点では、現状の課題にある「アイデアを第3者から募集するメリット」であったり、そもそも「アイデアを第3者」から募るという商習慣や企業行動自体が少なく感じられる。
一方で、この「アイデアを他者に得る」というのは、企業からするとリスクもあるが「自社」のアイデアティティにも影響すると考えられる。例えば、自社で考えたアイデアを実行することは抵抗がないが、誰かが考えたアイデアを自社で実行することに抵抗がない企業は少なそうといえる(これは個人でも同様で、人の良いアイデアを取り入れて実行できるかというと、アイデアと実行を分けて考えられるかによる)。

では市場がないかというと、競合として以下のようなものが想定される。

よって、市場があり、こういった「アイデアを発注する」行為は特殊なことではなく、
広がっているということを対象企業に見せることで、「それならちょっとやってみるか」という心理を突くのを狙う。

■競合や類似等
・ミルトーク https://milltalk.jp/price
簡単に無料でも聞けるが、聞くのみだけ。双方向性は有料となる。また「仲間」づくりでなく、ユーザーはポイ活的な印象も受ける(実際には1投稿1ポイント1円と思われる)
→このミルトークとの共通性は簡易性や手軽性であり、違いは「双方向性」「仲間」というところになる。

・アンケート調査
大手リサーチ会社などでは、案件規模による10万円以上と考えられる。
サンプル数や質問票作成やパネルといったユーザースクリーニング、そしてレポート作成までとなるので、
人力である。一方これらは、定量データは得られるが、特に被質問者とコミュニケーションするわけではない。
また「仲間」ではない。
→オフライン調査やヒアリングとなると安くて一人5,000円程度はかかり、より詳細となると一人1万円規模はかかる。

・blabo https://bla.bo/
商品開発などのアイデアコミュニティといえるが、大手企業や自治体がメインクライアントといえる。
ファン性やコミュニティという点は、idea labの仲間とかなり近いと言えるが、費用感がおそらく
プラットフォーム利用料として数十万円はかかるのではないかと想定される。
→似ているが、企業属性が異なると言える。

・クラウドソーシング
例えばクラウドワークスなどの大手クラウドソーシングを使えば、アイデア募集は可能。
安価(数千円)でもアイデアは集まり、高くても数万円程度となっている。
ただこの場合は、アイデアの質(与件を理解していないなど)も低く、聞きたい対象属性ではないこともある。
基本的にそこからのコミュニケーションは想定されてないため、別途費用がかかると考えられる。
→手頃な価格という点で似ている点はあるが、一方でアイデアの質と答える属性の担保がないのでムラがある。
もちろん仲間ではない。また、アイデアを集めるための「ファシリテーション」という意味での、
適切な問いかけ、アイデア募集作成などが依頼企業にないと、思ったような(期待する)アイデアが集めづらい。

以上、4つほどあげたが「仲間」市場は少ないものの、アイデアを外注する、できるという市場は十分あるといえる。
正確には「意見」を得られるのがミルトークやアンケート調査であり、「アイデア」とはやや言いづらい。

例えばここでクラウドワークスを用いたアイデア募集を対象企業がイメージできるかどうかが課題となる。
おそらくできないので、「企業がアイデアを外注する」とすると、うまく「集められるか」に焦点を置いた資料をつくり、対象企業への営業資料としたり、認知を広める資料とする。

■具体的な資料項目
・アイデアを外注できるツール
上のミルトークやアンケート調査、blaboやクラウドワークス等を使った方法
→それぞれの課題を列挙する。またメリットも併せて示す。

・idea labの特徴
→仲間的な認知、ファンづくりという点。アイデアを一緒に練る(丸投げではない)というファシリテーション機能を押すのも良い。

・自社のアイデンティティ
ビジネスの考え方として、自社で全て完結しないファブレスモデルがあるが(工場を持たないなど)、
同様に自社でアイデアも内製して作るのでなく、ファン層や人と話していく「オープン」なやり方で、
むしろ「実行」を自社のアイデンティティとする。
→同じアイデアであっても会社が違えば実行レベルと出来るアウトプットは異なる。実績事例からそれを示すことはできないだろうか。

■対象企業の行動
現状で想定される企業は、
ベンチャーやスタートアップ、個人や飲食店等で人員や考える人材が不足していたり、
直接生活者とアプローチするアイデアや手段を持っていない企業といえる。

それらの企業に対して、
「他でもやっているやり方があって、予算的にも問題なさそう」
というところを見せて、依頼につなげていく。

■補足
企業は人なりという視点でいくと、新しいことを積極的にやる企業は1割もいればよく、
そういう人たちだけであれば広がりというレベルに行きづらいかもしれない。
よって、既にある、他でもやっている、ある程度実績があるというところを加味してみせていくことで、
不安を少なくして、「ちょっとやってみようかな」という心理を揺するというのが着想の元。

つまり、新規性が高いサービスを試してみるのでなく、
ある程度世の中的にも認知されていて、トレンドであったり、流れであったり、他もやっているからいけるという
安心感を提供するのが本アイデアの骨子となる。

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みんなのコメント

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One comment

  1. りーどますたー様

    「まさに!」のアイデア本当にありがとうございます。
    企業様にとって第3者からアイデアを募集する際の心理が非常に明確になりました。
    またidea Labが「仲間」という概念を重要視しているという点も汲み取って頂きとても嬉しかったです。

    早速営業の際に類似または競合サービスの列挙と、idea Labの強みを企業様へ伝えていこうと思います。

    アイデア投稿ありがとうございました!
    引き続きidea Labを宜しくお願いします!