設計の限界を体感する“デザインミュージアム” 企業案件#株式会社スタジオモブ

ナナイロ

詳細内容

「これどうなってるの!?」「こんな階段楽しそう!」「これうちにも作りたい!」そんな“設計”そのもの、またその無限大に広がる設計の限界値までを知ることのできる、巡業タイプのイベント型デザイン(設計)ミュージアムの運営事業。

設計と聞くと、まず一般の人には遠く関わりのないものと感じる人が多い。また設計を依頼してくる企業等も設計というものが果たしてどんなことまでできるのか、知らないことがほとんどである。

設計という空間をデザインすることは、まだまだ未知の分野を含む無限大の作業であり、それらを一般社会にももっと身近に感じて随時知ってもらえる場が実際には少ない。

あるのは事務所本体、またはモデルルームや展示会などの「目的を持ったタイミング」でないと足が運び辛いものばかりである。

このデザインミュージアムはいわゆる、アミューズメント施設や一種の美術館の役割であり、今はそれを必要としていない人、もう用は済んでしまった人、独身者、子供など老若男女や企業個人問わず誰もがふらっと寄りたくなる、期間限定開催の全国巡業型企画となる。

たとえば「森のようなお家」「もしも海の中が町だったら」「カラクリだらけの世界」など企画ごとにテーマを決めて、自由にあったらいいな、あったら楽しそう!を生み出し、実際に造形できるものはして見て触れて感じれる空間にする。

また模型やCGなど各回のテーマでワークショップを行うと、家族連れも楽しみながら親しむことができる。

設計をもっと平たく、もっと身近に感じてもらうことがいま現状の中で一番必要に思う。

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2021年07月31日 23:59

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