購買のお手伝いをするコンシェルジュサービス 企業案件#新世界市場

犬のコンサルタント ゴールド

詳細内容

顧客が欲しい物のザックリとしたイメージを、商店街のお店の店主たちの知識で具体的にするお手伝いをして、購買につなげるコンシェルジュサービスの提案。

課題:
・商店街における課題
①:競合の急速な増加
 スーパーのように、一箇所で何でも揃うところが増えて、商店街の必要性が希薄になっている。インターネット通販サイトの増加から、顧客の選択肢は莫大になり、商店街にある選択肢だけでは満足できなくなっている。
②:価格競争
 スーパーの規模の経済で、大量に仕入れ、安くすることが出来る企業には、商店街の個人店舗では価格競争において、とても敵わない。

・課題解決をするビジネスモデル「痒いところに手の届く購買体験」
 スーパーや百貨店は、いつ何時も同じサービスを提供するために、常に同じクオリティの物を提供し続けられるが、それ故に、買い物に対する意外性や、面白さ、購買経験が損なわれる。
インターネット通販は、顧客が真のニーズに気づけている際には、検索して、すぐに欲しいものが手に入るが、ニーズがぼんやりしている場合には、検索すらできない。
ニーズがぼんやりしていて、なおかつ、購買体験の面白さを作り出すサービス。
これこそ、商店街が目指すべきモデルであり、地域に根差した究極のパーソナライズサービス、すなわち、コンシェルジュサービスを目指すべきと考える。
スーパーにより平準化され、インターネット検索によって大量の商品に触れることができるようになったからこそ、今一度、商店街の繋がりを大切にした、地域に根差した機能を特化させることが重要になる。

提案詳細
PDFをご参照ください。

プレゼン資料

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