茶の湯 企業案件#コミュニティアパートメントローレル

募集要項

募集目的

コミュニティアパートメントローレルは、「多世代が交流するアパートメント」をコンセプトに運営している全70室のアパートメントです。
現在20代〜30代の住民様約30名、50代〜60代の住民様約20名が住んでいます。
世代の違う住民様同士の交流がより活発になるためのアイデアを募集します。

現状の課題

20代〜30代の住民様と50代〜60代の住民様の交流がまだまだ活発に行われていません。
自発的なコミュニケーションが日常的に行われる為の仕掛け作りが必要だと感じています。

ポイント・強み

賃料が2.8万円からと安価なこと、またアパート内に大浴場、サウナ、コワーキングスペース、元管理人室(今は空いています)があります。

理想のゴール

世代を超えてお互いが尊重し合い支え合うことが、一つのアパートメントの中で実現出来れば、そこでの経験を街全体に広げていきたいと思っています。

関連URL

コミュニティアパートメントローレル
https://community-apartment.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/community_apartment/
【運営企業】日大クリエイション
http://nichidai-c.jp/

募集詳細

【募集期間】2021.6/1(火)〜6/30(水)23:59
【採用賞金】1万円
【採用方法】「いいね!」の数を参考に、クライアント様が選出します

投稿ルール

❶投稿は下記「アイデア投稿フォーム」より投稿してください
❷プレゼン資料等がある場合はPDFファイルにて投稿してください
❸アイデア内容に基づき、運営にて「イメージ写真」をフリー素材サイトより選定したのち公開します

犬のコンサルタント会社員 ゴールド

詳細内容

地位も年齢も関係なく、古来から同じお茶を楽しみ、一期一会の機会を楽しんでいた「茶の湯」を現代で実施することを提案します。

現状の課題:20〜30代と、50〜60代の間で会話をするキッカケを持たないでいる。キッカケや場がないために、徐々に距離が生まれる。
20代〜30代の好むイベントは50〜60代にとって、なかなか興味を持ちにくいため、50〜60代の方が参加しやすく、かつ、若い世代も楽しめる企画を見つけることが課題になる。

提案:同じお茶を楽しみ、社交する「茶の湯」イベントを開催する。
 ①皆で抹茶をたてる(この際技術は大切ではない)
 ②たてた抹茶を隣の参加者に振る舞う。
 ③それぞれで抹茶の感想を言い合う。
 ④抹茶に対して、どんなお菓子が合いそうか言い合う。(次回はそのお菓子を買ってくる)
 ⑤最後にフリートークをして解散する。

結果:お茶は高尚な趣味な感じがするため、50〜60代の方も参加しやすく、繰り返し実施しても苦にならないため、参加頻度が上がる。繰り返しお菓子も変化するし、お茶の味という共通の話題があるため、話もしやすい。繰り返し実施していけば、徐々に年代の間の差が埋まっていく。

FacebookTwitterLine

いいね投票締切

いいね投票は終了しました

みんなのコメント

コメントを残す