犬のコンサルタント ゴールド

詳細内容

地位も年齢も関係なく、古来から同じお茶を楽しみ、一期一会の機会を楽しんでいた「茶の湯」を現代で実施することを提案します。

現状の課題:20〜30代と、50〜60代の間で会話をするキッカケを持たないでいる。キッカケや場がないために、徐々に距離が生まれる。
20代〜30代の好むイベントは50〜60代にとって、なかなか興味を持ちにくいため、50〜60代の方が参加しやすく、かつ、若い世代も楽しめる企画を見つけることが課題になる。

提案:同じお茶を楽しみ、社交する「茶の湯」イベントを開催する。
 ①皆で抹茶をたてる(この際技術は大切ではない)
 ②たてた抹茶を隣の参加者に振る舞う。
 ③それぞれで抹茶の感想を言い合う。
 ④抹茶に対して、どんなお菓子が合いそうか言い合う。(次回はそのお菓子を買ってくる)
 ⑤最後にフリートークをして解散する。

結果:お茶は高尚な趣味な感じがするため、50〜60代の方も参加しやすく、繰り返し実施しても苦にならないため、参加頻度が上がる。繰り返しお菓子も変化するし、お茶の味という共通の話題があるため、話もしやすい。繰り返し実施していけば、徐々に年代の間の差が埋まっていく。

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