人中心商店街 企業案件#新世界市場

募集要項

募集目的

新世界市場は、大阪の通天閣の麓にある創立100年を超える老舗商店街です。
現在は空きテナントが目立ちシャッター通りとなってしまっていますが、昔ながらのお茶屋さんやお漬物さんなど、まだ営業しているお店には魅力的なお店が多いです。
そこで、新世界市場のホームページを作りそれらのお店の魅力をPRしたいと思っています。
昔ながらのお店を紹介する際に、どういう紹介のやり方をすれば伝わりやすいかのアイデアを募集します。

現状の課題

近隣に大型ショッピングモールが出来たり、ネットで何でも物が買えるようになったりと、「商店街のお店」の価値が薄れてきているように感じます。
商店街だからこその魅力の発掘が必要だと感じます。

ポイント・強み

創立100年以上の歴史ある商店街です。ハード面も必要最低限の修繕を除きほぼ当時のままの姿が残っています。また、通天閣から徒歩1分というアクセスの良さも強みです。

理想のゴール

昔ながらの商店街を楽しんで頂き、またお客様が足を運んで頂けるような商店街になりたいと思っています。

関連URL

新世界市場(google map)
https://goo.gl/maps/1iuhw1a7MUJWhQ4X8

募集詳細

【募集期間】2021.6/1(火)〜6/30(水)23:59
【採用賞金】1万円
【採用方法】「いいね!」の数を参考に、クライアント様が選出します

投稿ルール

❶投稿は下記「アイデア投稿フォーム」より投稿してください
❷プレゼン資料等がある場合はPDFファイルにて投稿してください
❸アイデア内容に基づき、運営にて「イメージ写真」をフリー素材サイトより選定したのち公開します

犬のコンサルタント会社員 ゴールド

詳細内容

人を全面に出したホームページ作り
ホームページ制作とのことでしたので、こちらを前提に考えます。

・課題
 モノを売って戦う限り、安くて大量に売るスーパーには勝てない可能性が高い。また、何を買うか決まっている場合には、スーパーを使う可能性が高く、商店街を使う場合は何を買うか漠然としか決まっていないので人に聞きたい場合であるが、聞く相手が分からないと怖くてなかなか入らないことも課題である。
・解決策
 人を全面に押し出し、入りやすく、かつ、相談して買う買い物のスタイルで、スーパーと差別化する。

・提案
「商店街の関係図とともに、その人が分かるホームページ」
 ①商店街のお店の紹介とともに、そこのお店の人となりがわかる(あだ名や、何が好きで、どういう気持ちで仕事と向き合っているか等)
 ②各お店の関係図が分かるようになっており、あるお店の店主を他のお店の店主はこう評価するなどが詳しく記載されている。
 ③お客様に来ていただいた際に、どういった相談に乗れるのか?を各店必ず記載しておく。

これにより、人となりが分かり、相談したいことに合致すれば相談しながら買い物をしてくれる状況が作り出せると考えます。

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