法人の周年事業向けオーディオブック作成 企業案件#株式会社ExcellentFlash

募集要項

今回のご依頼はトライアルプランの為、「募集期間」「報酬額」が通常とは異なります。

募集目的

ナレーション制作、音楽制作、映像制作、台本制作など、総合的制作が可能な新鋭の会社です。
YouTubeなどのCMナレーション、BGM、イメージソング、動画などの制作依頼を様々な企業様から頂いています。
今回は声と音楽を使った高額商品(以下松竹梅でいうと松の上の「特松」の商品)のアイデアをいただきたいです。
(松竹梅の例)
梅「YouTubeなどのCMナレーション」
竹「脚本から起こすナレーション」「BGM制作」
松「イメージソング」「サウンドロゴ」
その上の『特松』を作りたいです。
発案頂く商品の具体的な値段も込みで記入して頂きたいです。(単発型、サブスク型等問いません)
下記【NGアイデア】以外に細かい条件はありませんので、自由な発想をしていただけたら幸いです。

現状の課題

ナレーションや音楽の制作は、基本的に受注形の為、お客様のニーズに合った制作物を納品しています。
クライアント様にも予算があるので、利益はどうしても頭打ちになってしまいます。
質には自信はありますが、ナレーションだけで売り上げがアップするというエビデンスも打ち出せないので、相場以上の値段はつけにくいのが現状です。
そこで受け身のビジネスではなく、弊社が自発的に商品として設定し、大きな利益を生み出すコンテンツはないだろうかと考えています。

ポイント・強み

音楽、歌が作れること、歌えること。
ナレーターは全員宅録可能、スピード納品、脚本執筆可能、映像撮影も可能です。
その他詳細は下記関連URL内のHPをご覧ください。

NGアイデア

⚫︎既にある商品(募集目的内の松竹梅参照)
⚫︎YouTubeコンテンツを充実させて広告収入を得る、などの他力要素が入る制作物
⚫︎初期投資がかかる物
⚫︎企業PV制作など、ありきたりなもの


理想のゴール

初期投資をせず、クライアント直でビジネスが成り立つサービスができたら最高です。
売れようが売れまいが、これが弊社のVIP商品になりうる、と言えるアイデアに出会えたら嬉しいです。



関連URL

サービス紹介HP「E-ナレーション」
https://www.e-narration.tokyo/
Twitter
https://twitter.com/excellentflash/status/1489173059810463745?s=21

募集詳細

【募集期間】2022.2/14(月)〜2/20(日)23:59
※トライアルプランでのご依頼の為「1週間」の募集期間となります)
【採用報酬】3000円
※トライアルプランでのご依頼の為「3000円」の報酬額となります)
【採用方法】「いいね!」の数を参考に、クライアント様が最優秀アイデアを選出します
※最優秀アイデアの選出までに2〜3週間の期間がかかります

投稿ルール

❶投稿は下記「アイデア投稿フォーム」より投稿してください
❷プレゼン資料等がある場合はPDFファイルにて投稿してください
❸アイデア内容に基づき、運営にて「イメージ写真」をフリー素材サイトより選定したのち公開します
❹当募集要項の内容に沿わないアイデアの場合は非承認となり公開されません

りーどますたー

詳細内容

依頼ベースですと確かに「既存ニーズ」(御社イメージや期待値や見せ方)に連動するので、
ナレーションなどの明確なアウトプットになりそうです。

今回は、プロダクトアウト的で、かつ「高額商品」になりそうなところで考えたのが、
「法人向け」で周年事業などのイベント想定のオーディオブック作成です。

価格帯
Saas的なサブスクとするには、「周年」の需要次第ですが、やりづらいかもしれません。
単品や買取では、社史などの相場でざっくり安くて数十万円~数百万円というイメージです。

ターゲット
法人でもスタートアップ、中小、大手まで様々ですが、
社史であれば大手でしょう。スタートアップで周年イベントをやるのは考えづらく、
あってもそれらは社内で完結されます。
よって、中小企業における、企業設立年数が長く(30年以上など)で、
新しい自社アピール(採用のための認知度を上げる、ある種デジタル施策として)向けとなります。

内容
オーディオブックのような形で、朗読するコンテンツでは「人が読み上げる」価値が弱いと考えます。
よって、そこにBGM、効果音、ある種「劇」「ドラマ」的な要素を入れる形となります。

ここからはアイデア次第ですが、それらを周年事業とする際は、単なるアウトプットとしての予算消化でなく、
社内をどこまで巻き込めるかが鍵となりそうです。
例えば、若い社内担当者が自社の歴史を再度確認して「会社へのロイヤリティ」を高めるなどです。

課題
オーディオブックも既存競合がかなりいる気がするので、それらと競合となりえることです。
一方で、法人向けや周年事業、社史というところに特化するところで景色が変わらないかというところです。

参考
オーディオブック市場は成長傾向にあります。
https://gamebiz.jp/news/257276

ただし、社史などはアナログな印象もあり市場は既にある市場で飽和か、需要は薄いと感じます。
https://www.diamond.co.jp/_itempdf/0201_biz/34021-8.pdf
https://www.chukei-news.co.jp/publication/produce/
既存の社史メーカー?などは新聞社や出版社などメディア系が多そうですから、
それらがタッチ出来てないところに突破口があるのではないかと考えています。

オーディオブックを皮切りにして、法人のPR連載などのコンテンツとする
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000658.000007254&g=prt
例えばオーディオブック営業を皮切りにして、法人が出したいDXなど、例えばstand.fmなどの音声メディアなどです。
社内担当者が話す(単なる会社の話ではきついのでコンテンツ企画力が求められるのでここがポイントです)だけでなく、
有隣堂のような(これはyoutubeですが)コンテンツを作るイメージです。
https://www.youtube.com/c/%E6%9C%89%E9%9A%A3%E5%A0%82%E3%81%97%E3%81%8B%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C

他アイデア
オーディオストックのような著作権フリー素材
https://audiostock.jp/
本件にはマッチしなさそうですが、仮にオーディオブック素材向けのフリー素材を出すことで、
永続的かつ質が良いのであれば、Saasも可能な気がします。
つまり、フルオーダーいただけなくてもライトプランとしてSaasを入り口にする(もちろんこれで作れることが必須)のもありかなと感じました。

PRTABLEのようなPRサービスとして
https://product.talent-book.jp/
タレントサービスまですると困難ですが、法人の採用やPRというところでは参考になるかもしれません。

簡単ですが以上となります。

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